国民年金基金の特徴
自営業やフリーで働く方が国民年金の上乗せ年金として加入できる国民年金基金年金の特徴とメリットをご説明します。
- 公的な個人年金です
国民年金に上乗せして入る個人年金で、公的な制度です。 - 加入は自由(任意)です
国民年金と違い入りたい方が自分の意志で加入します。 - 積立型の年金だからシンプルです
加入期間と掛金に応じた年金が受けられます。 - 加入は口数制
加入は口数制で、ひと月幾らの掛金を払うかは自分が選んだ年金(給付)の型と加入口数によって決まります。途中で掛金の口数を増やしたり減らしたり、一時的に休むこともできます。 - 経済状況にあわせて柔軟に変更が可能です
加入した後も途中で口数を増やしたり減らしたり、一時的に休むこともできます。
国民年金基金のメリット
終身年金で生涯安心です
国民年金基金の老齢年金は、65歳から生涯受けられる終身年金が基本です。長生きの時代もこれで安心。
加入時に年金額がわかります
掛金に応じて将来もらえる年金額が決まる"確定給付型年金"だから将来の生活設計がしやすく便利です。
掛金はずっと変わりません
それぞれの型の掛金は加入時の年齢、性別により掛金が決まり、変更しなければそのまま60歳までずっと変わりません。年齢が若いほど掛金は安くなります。
自分流に組み合わせができます
年金額や、受取期間、遺族一時金の有無、受取開始年齢等の違う7つの年金の特長を組み合わせ、自分だけの年金プランを設計できます。また加入後も加入の口数を増減できます。
万が一の場合は家族に!
基金に加入していた方が万一早期に亡くなった場合、家族に遺族一時金が支給されます。掛け捨てにはなりません。
※ B型は除く
詳しくは「遺族一時金について」をご覧ください。
税制上とっても有利!
掛金
国民年金の保険料と同じく掛金の全額が社会保険料控除に。所得税や住民税が軽減され、とても有利です。


年金
基金から支給される年金も、公的年金等控除が適用。
年金の所得は他の所得と合わせて課税(総合課税)されます。

※課税所得とは、所得から各種所得控除を差し引いた額です。
※子どもの収入が安定するまで、親が掛金を負担している例もあります。この場合、支払った掛金は親の所得控除として使用できます。








