50代で知っておきたいポイント
ライフプランを立てましょう
会社勤めのサラリーマンは、定年後65歳から厚生年金を受けることができます。
(※男子 昭和36年4月1日以前 女子 坑内員、船員は昭和41年1月1日以前は支給開始年齢が段階的に引き上げられます。)
自営業やフリーランスに定年はありませんが、まず自分のセカンドライフプランを立ててみましょう。

国民年金基金は第1号被保険者の方なら59歳まで加入することができます。
加入できる期間が短くても掛金の金額が(上限81万6千円)所得税控除の対象となりますので、節税対策になります。
高齢者世帯の平均的な生活費

50代のモデルプラン
ここでご紹介するプランは一例です。加入をご検討の際は国民年金基金までご相談ください。
基金のメリット
- 加入期間が短くても積立方式だから確実な備えに
- 60歳になるまで加入できる
- 掛金も年金も税控除の対象に
いまから考えるゆとりのプラスアルファ
60歳前なら何歳からでも加入ができます。掛金は積立方式なので加入期間が短くても納めた分は確実に年金となります。
月々の掛金が全額所得控除されるという点も、公的年金ならではの他にはないメリットです
モデルプラン(加入の一例です)
所得控除の特徴をいかし、最大限の掛金で節税を意識したプランを
51歳11ヵ月 男性 昭和32年10月23日生
| 掛金額 | 60,125円(月額) |
|---|---|
| 年金額 | 以下の表をご覧ください。 |
| 払込期間 | 51歳~60歳までの8年1ヵ月 |
| 所得控除の対象額 | 721,500円(60,125円×12カ月) |
※この資料は2009年4月1日現在の商品概要を説明したものです。
掛金は全額所得控除の対象に、受ける年金は公的年金等控除の対象となるので有利です。
こんなときどうなるの?
- 少しでも安く納めることはできますか?
1年分まとめて前払いすると割引になります。 - 何歳でも加入できますか?
60歳前の方であれば何歳からでもご加入いただけます。国民年金のように決められた期間加入しなくても、掛金を納めた期間に応じた年金が受けられます。 - 年金を受ける前に亡くなったらどうなるの?
遺族一時金付のタイプに加入している場合はご遺族が一時金をお受け取りになれます!









