30代・40代で知っておきたいポイント
会社員との違い

稼ぎ盛りの所得税比較

税金のメリット比較
| 掛金の所得税控除 | 将来への備え度 | |
|---|---|---|
| 銀行預金 | なし | 好きなときに使えるが使った分だけ減る |
| 民間の個人年金 | 5万円まで | 多くの商品が有限 |
| 国民年金基金 | 掛金全額控除 |
老後に向かってお金をためるという意味ではどれも同じですが、「税制メリット」で比較するとこんなに違います。
30代・40代のモデルプラン
ここでご紹介するプランは一例です。加入をご検討の際は国民年金基金までご相談ください。
加入のポイント
- 掛金がまるまる所得控除の対象。所得税や住民税が安くなる
- 加入時に年金額がいくら受け取れるかわかるので計画が立てやすい
- 非営利の公的な制度なので掛金は割安です
老後だけじゃなく”いま”のメリットも最大限に活用したい
収入が安定してきたり、家族が増えたり、将来の生活設計をあれこれ考えはじめる世代には老後の資金を準備しながら “いま”のメリットも実感できるプランをご紹介します。その年に掛けた分の掛金の全額が所得控除の対象となり、節税効果も大。
モデルプラン(加入の一例です)
7種類ある年金の種類を組み合わせてしっかり備え、しかも節税効果ばっちり。
44歳4ヵ月 男性 昭和40年5月20日生
| 掛金額 | 67,570円(月額) |
|---|---|
| 年金額 | 以下の表をご覧ください。 |
| 払込期間 | 44歳~60歳までの15年8ヵ月 |
| 所得控除の対象額 | 810,840円(65,750円×12カ月) |
※この資料は2009年4月1日現在の商品概要を説明したものです。
A型は終身で65歳から15年間の保証付だから家族も安心。所得控除額は70万円以上です。
こんなときどうなるの?
- 年金額をもっと増やしたい(減らしたい)ときはどうすればいいの?
1口目の加入は基本ですので変更できませんが、2口目からは増やしたり減らしたりすることができます。ひと月68,000円まで加入できます。一時的に口座引落としを停止することができます。掛金を払っていた期間に見合った金額を年金としてお受け取りになれます。 - 年金を受ける前に亡くなったらどうなるの?
遺族一時金付のタイプに加入している場合はご遺族が一時金をお受け取りになれます!(B型を除く) - 年金を受け取っている途中でなくなったらどうなるの?
年金受給中に亡くなられた場合は、死亡時から残りの「保証期間」に応じて計算した一時金を遺族の方にお支払いします。
(B型を除く)









